to no co
手元供養・自宅供養
京都 土人形しろ
私たちの 手元供養

私たちの 手元供養to no co

京都 土人形しろ が手がける、手元供養・自宅供養のための土人形。

"to no co" は、"砥の粉"から名づけました。
仕上げに用いる砥の粉、そして素焼きにあらわれるやわらかな砥の粉色。
その静かな風合いを大切に、ひとつひとつ手でかたちにしています。

また「とこ(常)」という響きには、
大切な存在と、いつもそばにいられるようにという願いを込めました。

祈るためだけでなく、暮らしの中に置いておける供養を。
かたちとして残り、これからの時間に寄り添い続けるものへ。

このかたちが生まれたのは、
つくりてである母・城啓子が、一人娘のために
「お墓ではない形で、そばにいられるものを」という想いからでした。

その個人的な想いが原点だからこそ、
to no co は「そばにいる」ことを、何より大切にしています。
京都 土人形しろ
京都 土人形しろ
about us

父母、娘の親子2世代でつくる素焼きの土人形。 職人として長年土人形を作り続けた、その技と想いを娘が受け継ぎ、to no co が生まれました。 干支や節句人形、創作人形など幅広く手がけており、成形から絵付けまでをそれぞれが一貫して行っています。 作品ごとに作風や表情は、それぞれ違った印象が現れます。

素焼きの特徴
素焼きの特徴
feature

最も古い郷土玩具ともいわれる「京都 伏見人形」をルーツとした製法に、素焼きの質感を活かす清水ならではの絵付けを大事にしています。 釉薬(ゆうやく)を塗って再び高温で焼く「本焼き」とは違い、粘土に釉薬をかけないまま800℃前後の温度で焼いたものを「素焼き」といいます。素焼きした土は日本人の肌の色合いに近く、あたたかさや、素朴さを感じられるのが特徴です。

ご使用について

to no co は、毎日の暮らしの中でそっと使っていただける供養のかたちです。 置き方や納め方に決まりはありません。 ・ご仏壇のおそばに ・お気に入りだったアイテムや遺品を入れて ・お手元にある遺骨を入れて ・玄関でのお迎え、お見送りに ・手をあわせる、想い出のきっかけに